南観音小学校授業研究会(4月24日) 協議会について
1 内容 フリーカード法を使った授業研究
2 方法
(1)授業者は、あらかじめ着目してほしい児童を決めておく。
(2)参観者は、決められた児童と教師の言動をフリーカードに記述する。
(事実のみ記述し主観は入れない。1枚につき1つの事実を書く。)
(3)授業終了後、拡大紙にフリーカードを貼っていく。
(4)貼り終わったら、進行係が中心となって、参加者全員で貼られたものを整理し、
グループ化し、見出しをつける。
(5)事実を確認し、子どもの様子、教材・環境等、教師の様子をつなぐ。
時間ごとにどういう場面(どういう意図をした場面)かを書いていく。
・この辺で、子どもたちが何かを始めた。
・ここで食いつきがいい。
・この教材が、効いているのではないか。
・伏線は、この教材にある。
(6)授業者中心の研究会とするため、「子どもが何を学んでいたのか」「教師がどう
関わっていたのか」を子どもの事実から見取る。
そこから参観者が何を学んだのかを語り合う。授業者は、参観者の学んだことから学び取る。
※「普通はこんなことしないよねえ」「私だったらこうするわ」は、やめて、参観した授業から何を学んだかをたくさん言い合いましょう!
※ 一人、1回は発言しましょう。
(7)みんなが一つひとつのカードにこだわる。「こんなことを書いた人は、どんなことを見ていたのだろう。」
自分のカードが拡大紙のどこにあるか自己分析してみる。
10分
20分
30分
40分
教師の言動
児童A
児童B
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